ネズミモチ トウネズミモチ

ネズミモチ
ネズミモチ
ネズミモチ
ネズミモチ

モクセイ科イボタノキ属
ネズミモチ
 日本古来の在来種
 森の中に自生し古い民家の垣根によく利用されている
 開花期は5月〜6月
トウネズミモチ
 中国からの外来種
 街路や公園の緑化に使われることが多い
 開花期は6月〜7月
花にはまったく差異が見られないがトウネズミモチは葉の葉脈(特に側脈)がよく見えるので区別がある程度できるとされている
だが木の年齢(若木や老木)や成育環境あるいは個体差を考慮すると決め手にはなりにくい
樹木として利用する場合は性質により用途が区別されるので木が植えられている場所でおおまかに判断するのが最も適当なように思われる
身の回りで見られる木の大半はトウネズミモチと思っても大きな間違いはない

ネズミモチ(松江の花図鑑)  トウネズミモチ(松江の花図鑑)
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